キャプテン翼 第12話 若林つぶし 感想

キャプテン翼2018(Captain Tsubasa 2018) 、 Episode12の感想、 Reviewsです。

全国少年サッカー大会静岡県大会決勝戦、南葛SCvs志水FC。

決勝戦は若林君が出場します。

相手は翼君を徹底マーク。
そして、カウンターです。
個人技もなかなか良い。

まあ、シュートは若林君にはまったく入る感じでは無い。
得点できるシュートは翼君か日向君くらいだから。

南葛SCの攻撃は翼君を中心に攻撃。
珍しくシュートをバーに当てて外す翼君。
2人ではマークが足りないので、3人に増やそうとします。

観客席からはさっきから翼君への女の子の応援があります。
青葉弥生ですね。
翼君の試合を観戦しにきました。

これに中沢早苗がかみつきます。
南葛SCの応援団兼翼君の親衛隊長。
なんという肩書だ。
今、いるのかな?
誰かの親衛隊長って。
アイドルとかのは昔いたみたいだけど。

3人のマークにさすがの翼君も手こずっているが、
隙をついてパスを出します。
他の選手は結構楽に試合の展開が出来ている。

来生君がシュートを打ちますが、志水FCのキーパー、川上君ががっちりキャッチ。
なかなか良いキーパーだ。

前半は0-0。

後半は若林つぶし。

相手はゴール前にボールを上げて、そこへ複数の選手がゴール前へ。

ボールをキャッチにいった若林君へ6人まとめて体当たり。
これは凄いプレーだ。

若林君は足を痛めてしまいます。

攻め込まれますが、なんとか若林君が防ぎます。

ボールは翼君へ。
翼君の華麗なテクニックで3人のマークを抜きます。
そして、翼君のシュートは先制点です。

落ち着いたパス攻撃からの翼君のボレーシュートで2点目。

観客席で見ていた青葉弥生の隣には三杉淳がいます。
顔は映ってないですけど。

三杉君がいる学校には日向君と沢田君が三杉君を見にいきましたがいません。
日向君がどうしても見ておきたかった選手。
南葛SCの若林君と武蔵FCの三杉君。

翼君は3得点か。
予選全試合ハットトリックという凄まじい成績。

観客席からは優勝が決まった翼君へ青葉弥生が叫びます。
青葉弥生は東京代表に決まった武蔵FCのマネージャー。

一緒にいた三杉君を見て、南葛SCの城山監督は三杉君の説明をします。
というか、若林君が三杉君を知らないのは意外なんだよな。
あ、でも、翼君のことも知らなかったから、
この世代はまだ全国大会には基本的に出ていないのかな。
以前から不思議に思っていたのだけど、
凄い力のある選手なのに、全国的に有名なのが若林君だけという。
上級生がいて試合には出れない立場なのか、
または、所属小学校がたまたま凄くなかったのか。
今回は選抜チームも出場するから、やっと、全国へ出られるようになったのか。
いずれかなのだろうけど、力のある選手と知名度のギャップがありすぎる。

こうして、全国少年サッカー大会静岡県大会決勝は南葛SCの優勝で全国大会に出場します。

決勝戦はレベルが戦ったけど、アニメとしてはあまり見どころは無かった。
若林君をつぶすという作戦以外は翼君のシュートだけだからな。
試合ではなく、青葉弥生が大変目立った回だったかな。
三杉君はちょっと顔が登場しただけ。
相変わらず優しい顔立ちのイケメンです。

今日は2018FIFAワールドカップロシア大会(FIFA WORLD CUP RUSSIA 2018) 、
日本vsコロンビア戦です。
コンディションが良いのか、そうでないのかわからない日本代表ですが、
勝ってくれるとうれしいです。
コロンビア、ポーランド、セネガル、日本。
力は近いと思うのですが、それでも格上ですから、
なんとか食らいついてほしいですね。
他のグループと比較したら、戦いやすいグループだと思うので、
ベスト16、ベスト8には入ってほしい。
難しいですけど、頑張って、日本代表のみなさん。



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