ガンダムビルドダイバーズ 第12話 光る翼 感想

フードの人はGBNが凄く嫌いなのだな。
目が光って怪しいな。

宇宙空間での戦闘は膠着状態。
敵の基地に潜入した部隊とは通信できないので内部の状況確認ができないようだ。

フードの人とミカミ・リクとサラの会話はかみ合わない。
GBNの世界がわくわくする楽しいガンプラバトルの世界なのか、
茶番でしらけてうんざりして偽りの世界なのか、
この論争です。

ここでチャンピオン、クジョウ・キョウヤ、シャフリヤール、タイガーウルフも駆けつけて、
タイガーウルフがフードの人を捕獲しましたが、フードの人はネイビーの色をしたハロでした。
これがフードの人の映像を投影していたのかな?
ネイビー色のハロは逃げます。

宇宙空間では敵の基地である資源衛星
(ミカミ・リク、サラ、クジョウ・キョウヤ、
タイガーウルフ、シャフリヤールが潜入している場所)
から超巨大なモビルアーマー、ビグ・ザムが現れます。

マスダイバーのガンプラは巨大化が可能なのか。
あ、そういえば、さっきもドワッジみたいなガンプラが巨大化してたな。

超巨大モビルアーマー、ビクザムが拡散メガ粒子砲で攻撃してきました。
メガ粒子砲が途中から分かれて拡散していきます。
こういったビーム兵器は見たことが無い。
最初から拡散するタイプや曲がるのは見たことあるけど。
あ、あれかな?
Gのレコンギスタにでてきた三角形のモビルアーマー(ユグドラシルといった名前だっけな?)
みたいなのが使っていた兵器にちょっと似ているかな?

ビグ・ザムのコックピットではネイビー色のハロが操縦してます。
怒ってるなw
このシーンはちょっとコミカルに見えて面白い。
ハロも操縦できるのか。

ビグ・ザムに乗ったハロがブレイクデカールを発動すると、
ビグ・ザムはもの凄く怪しい色に。
怪しいオーラが凄い。
そして、他のガンプラも黒く赤くなり、動作がおかしくなります。

ビグ・ザムが再び攻撃すると、バトルフィールド(宇宙空間)が破壊されかけます。
もうなんでもありだな。
ガンプラバトルの範囲を超えている状態だ。

紫色の稲妻も発生していますが、これはGBNのメインプログラムに介入して、
システムデータを消去してしまうバグのようだ。
ゲームマスター(GM)であるSDガンダムの説明。

このバトルフィールドのあるサーバーだけでなく、
他のバトルフィールドのサーバーでも同じような現象が発生しているという。
これは凄い状況だ。
どうなってるの、これは?

ビグ・ザムが発生させている信号を他のマスダイバーのガンプラが増幅しているという。
フォース・AVALONの副隊長、エミリアさんが解析していました。

ビグ・ザム本体を破壊しないと、この状況は解決できなさそうなので、
チャンピオン、クジョウ・キョウヤとロンメルがビグ・ザム本体の攻撃に向かいます。
ミカミ・リクもこの作戦に参加します。

AVALONの隊員とロンメル隊の隊員も援護します。

ガンダムダブルオーダイバーエースとガンダムAGEIIマグナムの攻撃も
ビグ・ザムのIフィールドで通用しません。
ビグ・ザムは超巨大メガ粒子砲で攻撃してきました。
ガンダムダブルオーダイバーエースを攻撃してきましたが、エミリアさんが助けてくれました。
エミリアさんのガンプラはちょっとだけ壊れました。

アヤメさんのRX-零丸も他のマスダイバーのガンプラ同様に動かせないようですが、
ヤシロ・モモカのモモカプルが助けてくれました。
このあたりは有志連合に参加する各フォースのチームワークが抜群です。

ビグ・ザムに対して、超接近戦を試み、
ロンメルのグリモアレッドベレーとガンダムAGEIIマグナムの兵器で攻撃しますが、
兵器が破壊されてしまいます。
ビグ・ザムの装甲がもの凄く頑丈。

ロンメルがやられてしまったように見えました。
この状況にビグ・ザムの倒し方がわからない有志連合のメンバーはうろたえますが、
ここで、クジョウ・キョウヤがみんなに諦めないように檄を飛ばします。

あれ?
ロンメル、普通に大丈夫でした。
コックピットの中で微笑んでいます。

みんなの大切な場所だから、絶対守り抜いて見せる。
ミカミ・リクは立派な態度だ。
まだ希望を忘れてはいない。

ミカミ・リクの気持ちを受けとめて、
ガンダムダブルオーダイバーエースのコックピットがちょっと白く輝きます。
なんですかね、これは?
サラがそのように説明しているのですが、
なんでガンプラにこのような不思議な機能が備わっているのか?

ああ、なんだ、トランザムのことか。
色が違うから、まったくわからなかった。

サラの許可を得て、ミカミ・リクはトランザムを使います。

トランザムを使ったガンダムダブルオーダイバーエースは
ビグ・ザムの攻撃をなんなくかわして、
ビグ・ザム本体を攻撃しますが、
武器もガンダムダブルオーダイバーエースの腕での攻撃も通用しない。
他の有志連合のメンバーも総攻撃をしかけます。

ガンダムダブルオーダイバーエースのコックピットの中では、
サラがずっとみんなと一緒に居たいと、
ミカミ・リクの手に手を添えます。
そうすると、
ガンダムダブルオーダイバーエースの方の部分から光り輝く緑色の光の翼が生えてきました。
こんな機能が備わっているのか。
自分で装備したのかな?
ミカミ・リク。

いやいやいや、ミカミ・リクもサラもびっくりしているから、
そうではないのかな?
では、いったい誰がこの機能を付けたのか?

ガンダムダブルオーダイバーエースはビグ・ザムの上に乗り、
光り輝く緑色の光の翼は小さな鳥の翼みたいなのを大量にふりまいて
ビクザム本体を包み込み、ブレイクデカールを解除していきます。

光り輝く緑色の光の翼からふりまかれた小さな鳥の翼みたいなのは
他のマスダイバーのガンプラのブレイクデカールも解除していきます。

また、GBNのバトルフィールドに発生していたバグも解消します。

ブレイクデカールからの異常信号も完全に消失も確認。

タイガーウルフはミカミ・リクだけにいいかっこはさせないと
龍虎狼道(りゅうころうど)でビグ・ザムの左足を破壊。

シャフリヤールのセラヴィーガンダムシェヘラザードも
アルフライラワライラでビグ・ザム中央部分を破壊。

ガンダムAGEIIマグナムはEXカリバーでビグ・ザム本体を一刀両断。

ガンダムダブルオーダイバーエースは光の翼でビグ・ザムに突入。

ビグ・ザムは青白い巨大な光を出して破壊された模様。

チャンピオン、クジョウ・キョウヤは有志連合のメンバーにミッションを終了を宣言します。

有志連合のメンバーは歓喜にわき、
ビルドダイバーズのメンバーはミカミ・リクとサラのもとへ。
こちらも歓喜です。

太陽?の光に照らされて光り輝く地球を見て、ミカミ・リクとサラは微笑んで、
今回は終了です。

ああ、今回はとても良い物語の展開だった。
見どころがいっぱい。
宇宙空間でのビグ・ザムvs有志連合のガンプラのバトルも凄かった。
ビグ・ザムの攻撃と有志連合の戦闘シーンも面白かった。

ガンダムダブルオーダイバーエースの緑色に光り輝く光の翼はどうやって発生させているのか、
システム的に、機能的には謎だ。
これが超絶に凄い機能と能力。

宇宙空間での戦闘シーンの映像も大変綺麗だった。
やっぱりビーム兵器が大量に使われると綺麗に見える。
粒子が光り輝くからかな。

緑色に光り輝く光の翼と鳥の羽根みたいなのも凄く綺麗だった。
幻想的なシーンだ。
アニメではよくあるみたいだけど。
やっぱり綺麗な映像だ。

次回はフードの人(金髪?薄いクリーム色?の長い髪の毛っぽい髪形の人)との決闘だ。
まだ、フードの人はネイビー色のハロで戦っていたけど、本体はこれなのか。
これで完全決着になるのかな?
ガンプラバトルがどれだけ凄く強いのか、楽しみだ。

今回の戦闘は超強力な兵器が目白押しだったけど、
どうやってこの装備をそろえるのかは謎のまま。
フードの人側もそうだけど
(フードの人はGBNのシステムに干渉できるシステムを自分で開発したのか、
そうでないのか、自分で開発していたらシステムエンジニア、
プログラマーとして天才的ではないのか?)、
有志連合のメンバー、
特にミカミ・リクのガンダムダブルオーダイバーエースの光の翼は誰が備え付けた装備なのか?
ミカミ・リクもサラも知らない装備みたいだったから。
まだ具体的な説明がないだけで、知っているのか?

この装備の説明は欲しい。
フードの人のほうのブレイクデカールについても。

圧倒的な兵器の存在がガンプラバトルの勝敗を決めるのは
今までのガンダムビルドシリーズでの定番だけど、
今回のガンダムビルドダイバーズはまたちょっと違った志向なのかな。
聖闘士星矢みたいな技は龍虎狼道(りゅうころうど)しか出てこないので。
ビグ・ザムと戦ったガンダムダブルオーダイバーエースは
ちょっと機動戦士ガンダムUCのユニコーンガンダムみたいだったけど
(ネオ・ジオングと戦ったシーンみたいだった)
それくらいかな。
あとはビーム兵器の超絶版があるだけか
(フードの人のビグ・ザム、ガンダムAGEIIマグナムのEXカリバー、
シャフリヤールのセラヴィーガンダムシェヘラザードの高出力圧縮粒子、
アルフライラワライラ)
前回の2作品と比較したら、
元の機動戦士ガンダム作品、特に宇宙世紀シリーズの戦闘シーンに近い感じがしました。
これは思っていたよりも良かった。
聖闘士星矢みたいになるとどうかなと思っていたけど、
想像よりも良い戦闘シーンだった。

物語の展開も感動的で良かった。
まあ、戦闘シーンとみんなで力を合わせて作戦を遂行するという経過も
感動的なストーリを盛り上げた。
凄く良い回だった。
スポンサーサイト