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キャプテン翼 第24話 執念…まさに執念!! 感想

キャプテン翼2018(Captain Tsubasa 2018、SuperCampeones 2018) 、
Episode24の感想、 Reviewsです。

全国少年サッカー大会、決勝戦、南葛SCvs明和FCも後半戦です。
いきなりスライディング部隊が翼君と岬君を狙います。
凄いスライディングの応酬だ。
練習したんだろうなぁ~。

これでもボールを奪われない翼君と岬君も凄い。
動きも最小限でかわしている。

翼君がジャンプしてタックルをかわしたところへ、
日向君のタックルがやってきてボールを奪われてしまいました。

日向君はこれを待っていたのか。

日向君のドリブルからタケシ君へパス。
日向君はペナルティエリアの中へ。
確実に得点を狙いにきました。

たけし君からのパスをダイレクトでシュート。

若林君の体はゴールの中へ入りますが、
ボールはラインの外側。
得点にはいたりません。

ボールは若林君から翼君へ。
南葛SCの攻撃は明和FCのゴール前へ。
翼君はゴールポストを蹴って、ゴールの上へ。

しかし、シュートは防がれてしまいます。
翼君は立ち上がれません。

その間に明和FCはチームワークによる攻撃。
応援も受けて、ボールはゴール前の日向君へ。

日向君の凄まじいシュートは若林君に防がれますが、
ボールがゴールポストにはじかれて、
このボールを石崎君と岸田君がツインシュートのように
クリアしようとしましたが、
そこへ、日向君のヘディングシュートが勝って、
ボールは南葛ゴールへ入ります。

これで1-1の同点です。

南葛SCは翼君、岬君、若林君が負傷して、
劣勢になりました。
他のメンバーも奮起していますが、
この状態ではね。

でも、よく頑張っている。
石崎君の顔面ブロックまで出して、
明和FCの攻撃を押させている。
やっぱり南葛SCのメンバーはレベルが高い。

岬君が治療から帰ってきて、
翼君にパスを出すと言います。
翼君が考えていたのはカウンター。
足を痛めているので、
守備には参加せず、
あえて、明和FCゴール前で待っているのです。
明和FCのメンバーは攻撃に専念しているので、
守備は疎かになっています。
翼君は冷静にこの戦況を観察していました。

ここで今回は終了です。
サッカーのアニメはサッカーのプレーのシーンが多いので、
同じようなシーンが毎回展開されて、
ちょっと見どころが少なくなってしまう気がします。
今回は周りの人たちの応援と他の選手のサポートを受けて、
日向君が執念の得点をするというシーンが見どころでした。
やっぱり、プレーだけでなく、
情熱的なシーンがあるとアニメとしても面白く感じます。

そして、それは南葛FCのメンバーもです。
力いっぱい守備をして、失点を防ぐシーンもなかなかのもの。
レベルの高いチームは技術だけでなく、情熱でのプレーも良いのですね。

サッカーは技術だけではない、ということが全面に出ている回でした。
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