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ガンダムビルドダイバーズ 第23話 宿命の二人 感想

有志連合とビルドダイバーズ、アライアンスによる戦闘が始まりました。
サラを救出して、BGNも守る戦いに突入です。

宇宙空間から、有志連合の攻撃を突破して、
有志連合の本拠地、というか、
AVALON(アヴァロン)のフォースネストへの攻撃を開始します。

数が違うから、どれだけ戦えるのかな?
モブのようなキャラクターは問題ないと思うのだが、
名前のあるキャラクターは勝てるかどうかわからないからな。

着陸したシャトルの搭載ガンプラは壊れているな。
というか、これはダミーではないのかな?
あっさりとやられすぎだからな。

着陸してから、城に近づくには相当な数の敵がいる。

城に向かって、後方から近づいてくる守備隊と呼ばれる
MS部隊にはユッキーのジェガンブラストマスターが対応する。

ああ、ガンダムXのサテライトキャノンを搭載しているのか。
また凄い改造をしているな。
ジェガンじゃなくて、ガンダムタイプでいいんじゃないのか?
ベースになるガンプラは。

ゲームマスターとサラとクジョウ・キョウヤはまだ、
サラの扱いについて揉めているな。
まあ、結論を出すことは難しい問題だからね。

カツラギさん?
ゲームマスタに向かって頭を下げるクジョウ・キョウヤ。
ゲームマスターのリアルはカツラギさんという名前のようだ。

やっぱりそうなのね。
シャトルにあった壊れたガンプラはダミーで、
リクたちは密かに城に接近する。
その他のメンバーは中央で戦って、
有志連合の戦力を引き付ける役割なのか。

クジョウ・キョウヤのガンダムAGEIIマグナムも出撃しました。

でも、地下水路から侵入を試みたモモはバレちゃったな。
エミリアさんの指示で動いていたカルナと会ってしまった。

リクのガンダムダブルオースカイの前にはランディさんが現れました。
今度は上位ランカーの強さを発揮してくれるだろうか?

マギーさんの前にはロンメル大佐が。

タイガーウルフとユッキーの前にはシャフリヤールが現れます。
ジェガンブラストマスターのハイメガ粒子砲を防ぎました。

タイガーウルフはユッキーを先に行かせて、
シャフリヤールと1対1の対決をするようです。

タイガーウルフvsシャフリヤール、
マギーvsロンメル。

戦闘シーンはあっさりしすぎだ。
本気で戦っているようで、
そのような感じがしないシーンでもある。

あ、でも、タイガーウルフのガンダムジーエンアルトロンは雷獣サンダーを使ったけど、
かわされてしまった。
シャフリヤールのセラヴィーガンダムシェヘラザードはトランザムを使って、
タイガーウルフを圧倒します。

ちょっとだけ、凄くなってきました?

タイガーウルフは初めて使う技があるようです。

おう?
金色の光の球を出して、
シャフリヤールのセラヴィーガンダムシェヘラザードの動きを止めました。
「陸撃昇龍打」という名前の技。
動きを止めた上で炎のようなものを出して、
敵を吹っ飛ばすような技です。

シャフリヤールはタイガーウルフに本気を出させるために戦いに来たわけね。
スパイのような存在なのかな?
だが、そこへ、クジョウ・キョウヤがやってきました。

ガンダムAGEIIマグナムのEXカリバーに対抗して、
タイガーウルフのガンダムジーエンアルトロンが放った技は
両極シルクロードと言っているのか?
セラヴィーガンダムシェヘラザードのパーツを借りて放った技の名前。
調べたら双極・シルクロードだった。

EXカリバーは防ぐことが出来ましたが、
ガンダムAGEIIマグナムは全体が青白く光っています。

ガンダムベースではナナセ・ナナミのもとへシバ・ツカサがやってきました。
サーバールームへ案内しろって。
ああ、ここから、サラを救出するためのプログラムをインストールするわけですか?

ミス・トーリのフロアにあるモニターでも確認しているようです。

サラの素体も準備万端。
あとはサラを待つだけ。

ランディさんやられちゃったな。
結構、リクに対して善戦してたんだけどな。
登場シーンは少なかったけど、
上位ランカーという感じはちょっとだけあった。
でも、もう、このランキングもサッカーのFIFAランキングみたいに
現状の実力を反映しているのかどうか、よくわからないランキングになってそうだ。

ランディさんを倒したリクのガンダムダブルオースカイが城に接近していると、
巨大な陸地が現れました。
そこには、やられてしまったタイガーウルフのガンダムジーエンアルトロンと
シャフリヤールのセラヴィーガンダムシェヘラザードがいました。

また、クジョウ・キョウヤのガンダムAGEIIマグナムも。

ここで今回は終了です。
今回は有志連合とビルドダイバーズ、アライアンスによる
サラの扱いに対しての答えを出すための戦いですが、
結構、有志連合の数が多い割には、
戦闘シーンは有志連合の敵があっさりと破壊されるシーンばかりというか、
まあ、モブはいつもそうなんですけど、いつものようなシーンですね。

タイガーウルフとシャフリヤールの戦闘シーンも
タイガーウルフに本気を出させるための戦闘という割には
余力を残して戦っていそうな表現だった気がします。
実際はかなり消耗しているようですが。
表現的にはあっさりとした表現をしていました。

この辺りはサラという存在をみんなが意識しているせいなのか、
どことなく本気を出して戦っているようには見えないんですよね。
とりあえず戦闘をこなしているという感じが見える。

まあ、本心ではみんながサラのことを気にしているのか、
サラの存在が本気で必要のない存在だとは思ってい無さそうなので、
本気の激しい戦闘にはならないのか、
無意識に手を抜いているようにさえ見えなくもない戦闘シーンに感じてしまう。

これもGBN参加者の想いがサラという存在を生み出したという結果が現れている、
表現の1つだったりするのだろうか。

次回はチャンピオン、クジョウ・キョウヤvsリク。
勝てるのかよ?
クジョウ・キョウヤの強さは想像を超える凄まじい強さのようだぞ?
戦って戦力が低下していたであろうが、
タイガーウルフ、シャフリヤールをまったく寄せ付けない強さだ。
機体(ガンプラ)はまだ無傷のようだ。
EXカリバーを使った時だけ、ちょっと顔が本気っぽくなっただけ。
ただそれだけ。
力の数分の一も出していない印象だ。
こんなのに勝てます?
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