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キャプテン翼 第25話 炎のカウンターアタック 感想

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bluetopaz178
キャプテン翼2018(Captain Tsubasa 2018、SuperCampeones 2018) 、
Episode25の感想、 Reviewsです。

決勝戦も岬君が治療から復帰して、
たけし君のマークに付きますが、かわされて、
日向君にシュートを打たせる攻撃が続きます。

南葛SCのメンバーも頑張って守備をしますけど、
日向君はなかなか抑えられません。

岬君のクリアはそのまま翼君へ。

翼君のシュートは入らず。

ボールはまた中盤での激しい攻防に入ります。

ですが、結局、ボールは日向君へ。

日向君の前には岬君が立ちはだかります。

ここからは岬君が明和FC?もしくは、日向君が通っている小学校のグラウンドでの回想。
岬君のテクニックを教えてもらおうとしていた明和FCのメンバーに
力で相手を吹っ飛ばしていくドリブルをすればいいと主張する日向君のシーン。

その回想シーンの後で、日向君は岬君をサイドにステップしてかわして、
若林君がボールを掴もうとやってきますが、
日向君はシュートで若林君のブロックを吹っ飛ばして、
ボールは南葛SCゴールへ入ります。

何が何でも得点するという日向君の姿勢。
自分のプレースタイルを変えてでも得点するという。

結果出したな、日向君。

これで1-2。

残り数分で南葛SCのキックオフ。
南葛SCはみんなで攻撃しますが、
なかなかシュートまで持っていけない。

何とかゴール前の翼君にパスを上げて、
翼君はオーバーヘッドで得点を狙いますが、
防がれてしまいます。
本当に得点できないな。

防がれたボールが日向君に渡ると思いきや、
若林君がオーバーラップでボールを奪取。

若林君がドリブルからのロングシュート。
これを岬君がシュートコースを変えます。
だが、これがゴールポストから外れそうだ。

そこへ、翼君がジャンプ。

翼君の前転シュートで2-2の同点。

いやー、南葛SCはこういうところが凄いんだよな。
ゴール前の連携プレーが他のチームとは一段違う。

ここで後半も終了。

延長戦も開始。

延長戦さっそく日向君のロングシュート。
足を負傷している若林君からはロングシュートで十分という判断でしたが、
あっさりととられてしまいます。

ここで今回は終了。
今回は日向君の気迫とプレースタイルを曲げての得点と
南葛SCによる連携プレーでの得点が見どころでした。
やっぱり他のチームとは総合力に違いがある両チーム。
ロベルト本郷の解説でもありましたが、
主力選手3人を他のメンバーがサポートするというチームの体制が
両チームともに拮抗した力なので、
試合もかなり面白い展開。

シーン自体は変わったシーンは無いけれど、
サッカーの試合展開としては面白い。

ただ、延長戦に入ってからの日向君のロングシュートはちょっと舐めすぎではないかと。
直前まで若林君に近づいてからシュートを打たないと得点できないシーンばかりだったのに。
また、若林君は後半終了直前にドリブルからロングシュートを放っている程。
これだけ動けてプレーが出来る状態なわけですから。

もうちょっと慎重にゲーム運びをしないとだめなのではないかと思います。
延長戦は時間が少ないですから。
bluetopaz178
Posted bybluetopaz178