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色づく世界の明日から 第4話 おばあちゃんはヤメテ! 感想

月白琥珀(おばあちゃん)帰ってきましたw

お母さん(月白瞳美からはひいおばあちゃん)と桟橋で抱き合って、
月白瞳美とも抱き合います。
お孫ちゃん、何の違和感もなく抱きしめるところはどうなのだろうか?

翌日ですか?
月白瞳美と月白琥珀は学校に登校します。
登校中も注目を集める月白琥珀。
ラスボス感があるみたいなことを言われてますw

学校では、クラスのみんなにリーフティーのおみやげを持ってきます。
赤いリュックサックに入ってたのはこれなのか。

リーフティーを配って、クラスのみんなからは魔法を見せてくれと言われます。
が、留学先では大きな力をむやみに使ってはいけないと教わっているらしく、
ここでは魔法を使いません。

月白琥珀はとても社交的で明るい雰囲気の女性だ。
2078年の月白琥珀とは、だいぶ雰囲気が違う。
こちらは大変落ち着きのあるおばあちゃんだから。

あ、クラスの女子たちに「未来の大魔法使い様」とかおだてられて、使うのか。
月白瞳美も手伝わされます。
なんだかんだいって、月白琥珀は学校では人気者なのではないか。
避けられてるっぽい雰囲気だったけど、まるで違う。

「魔法は人の幸福のためにだけ行使を許されるものである」

そうなんですか?
魔法使いってそのようなイメージはあるけど、
そうでないイメージもたくさんある気がするんですけど。
魔法使いの人格によるのではないか?

月白瞳美は写真の入ったアルバムを持たされて、
みんなの前に立たされます。

月白琥珀は何かを唱えて、右手でペンを、左手でペンダント(アズライトかな?)を持って、
「絵にこめられし情景よ、現われいでよ、わが前に」
英語で唱えた後、日本語でも、このような表現がなされます。
英語でも日本語でも本人の声だから、
両方を唱えなければいけないのか、
後から日本語訳がなされているだけなのか、
判別できない。

ペンから虹色の光が出て、アルバムが虹色光ると、
次の瞬間、アルバムの写真にあった月白琥珀が通学していた、
イギリスの留学先の学校が現われます。
目の前にというよりも、
クラスのみんながイギリスの留学先の学校の中にいるというほうがいいだろうか。
まるで瞬間移動のような魔法だ。
というか、これは幻影かな?
魔法なのだから。

ん?
学校の門らしき場所からSLが来ました。
みんなの前と通っていきました。
何だこれは?

学校の先生が廊下からクラスのドアを開けると、黒い煙が大量に出てきましたw

始末書を書かされる月白琥珀。
魔法は上手く機能しなかったのかな?

だね、たぶん失敗だ。

クラスのみんなは制服についた汚れを取るために屋上へ。
風野あさぎから凄い魔法の月白琥珀と可愛らしい魔法の月白瞳美は褒められます。
まあ、月白瞳美は微妙な表情をしますけど。

授業が終わって、月白琥珀は月白瞳美と一緒に帰ろうとしますが、
月白瞳美は部活がある。
風野あさぎにも説明を受けて、部活に。

葵唯翔がバイトしている喫茶店へ。
写真美術部のメンバーもいます。
月白琥珀と川合胡桃とは顔見知りのようだけど、
深澤千草は面識が無いようだ。

深澤千草のお店だから、ここでミーティングをたまにやっているらしい。

今日の議題は文化祭の出し物。
自分でテーマを決めて写真集を作ろうという企画らしい。

月白琥珀が写真部のみんなと馴染む姿を見て凄いと思うのか。
まあ、確かに社交的な性格ではある。
また、川合胡桃とは顔なじみのよう(琥珀と呼び捨てにされるくらいだから)
部長の山吹将とも面識くらいはあるのかな?

帰り道で風野あさぎの家、風野写真館で使っていないカメラを貸してもらうことになりました。

月白琥珀はちょこちゃんという看板ペット(うさぎ)の写真に感動しています。

月白瞳美と月白琥珀は家で話し合い。

あれ?
これからのことはまったくわからない、
というか、月白琥珀は月白瞳美の事情はまったく把握していないのか?
ああ、そうなのか、
2078年の月白琥珀と2018年の月白琥珀は同一人物だけど、
記憶はリンクしていないのか。
だから、未来の自分が何をしたのかという記憶は無い(まあ過去の状態だから)
というわけで、未来の月白琥珀の事情についてはさっぱりわからないのか。
何ということだ。
いろいろと教えられる状態ではないのか。

朝の機関車の魔法は月白瞳美によるものなのか。
月白琥珀が取った写真では無かったのか。
月白瞳美には凄い魔法の力があるみたいだ。

未来の自分の旦那さんのことを知ろうとしたり、
おばあちゃんと呼ぶのをやめてとお願いしたり、
何気ない会話です。

別な日、写真美術部では夜の撮影会です。

屋上では夜景がとても綺麗だ。
月白瞳美と月白琥珀はポポッキーを食べながら、夜景に感動しています。
本当に綺麗なのよ、この夜景。
青く輝いていてね。

部長の山吹将からカメラの使い方を習う月白瞳美。

風野あさぎは着々と美しい夜景をカメラに収めます。

月白琥珀はお菓子をたくさん持って来たのか。

ここで、2人の月白さんがいるので呼びにくいということになって、
名前で呼ぶことになりました。

山吹将は照れるみたいですけど、
普通に瞳美さん、琥珀さんでいいんじゃないのか?

街の夜景と星を綺麗に収めたい。
天の星座と地の星座というテーマらしい。

モノクロにしか見えない月白瞳美も頑張って写真を撮っています。
葵唯翔もこの様子を見て、
モノクロは色が少ない分イメージが広がって、
色が少ないほうが大事なものがよくわかるのかもしれないって。
そういうみかたか。

月白琥珀が魔法のいたずらをします。
このいたずらに川合胡桃と深澤千草もおどろいて屋上に上がってきます。

みんなの笑顔がみたいから、魔法でいたずらしているのか。

月白瞳美は魔法がすきじゃないからできないと言ってますが、
月白琥珀からは私の孫だから、いつか好きになれると言います。

この会話を写真美術部のみんなに聞かれてしまいます。

「孫って言った」と。

「怖がらなくていい、大丈夫、きっと受け止めてくれる」

こうして、月白瞳美は「わ、わたし、未来から来たんです」

60年先の未来からやってきたことをみんなに告白します。

ちょっと驚いたけど、意外とみんな冷静だ。

他の人たちにはしゃべらないでおこうということで合意。

それから、おばあちゃんと協力して、夜空に鉄道を走らせてみた。

葵唯翔の描いた鉄道の絵が夜空に浮かび上がります。
プロジェクションマッピングみたいだ。

みんなでカメラに収めた。

この写真に葵唯翔の絵を合わせてポスターを作るのか。

葵唯翔の絵だけはカラーに見えてる。
他はモノクロなのに。
前もそうだったけど。

1人魔法部?
ここの部に入るといっている月白琥珀。
以前に問題をおこして廃部になったらしい。
みんなと一緒なら取り消してもらえるかもという打算。
いや、それだけではないか、月白瞳美が所属しているわけだから。

というわけで、月白琥珀が新たに部員になって、魔法写真美術部になりました。

ここで今回は終了。
今回は月白琥珀がイギリスから帰ってきたので、濃密な魔法の回になりました。
月白琥珀のレベルアップした凄い魔法を見ることが出来て良かったです。
人を幸福にするためのささやかな魔法。
このようなコンセプトによる魔法使いをめざしているようだけど、
魔法のスケールはかなり凄い気がします。

魔法を使った情景も美しく綺麗で、
もともとの美しく綺麗な風景とマッチする、良い映像だ。

月白瞳美が2018年の世界にやって来て、
何をするべきなのかは、月白琥珀自身がまったくわからなかったので、
この目的も現段階ではまったくわからない。
2人で探っていこうということにはなったけど。

でも、月白瞳美の魔法がかなり強大になってきているのは確認できる。
というか、イギリスの留学先から帰ってきた月白琥珀と同じようなレベルっぽい気もする。
上手く使いこなせないだけで。

月白瞳美はこれから月白琥珀と一緒に魔法の練習と魔法を好きになるために
頑張っていくのだろうか。

確かに、魔法を使えば、色を見ることが出来るみたいだから。
まだ、上手くは使いこなせていないから、
たまに見える時があるくらいのようだから。

これを訓練でいつでも見ることが出来るようにすれば、
普通の人と同じように、色つきの風景を見ることも十分可能だ。
でも、モノクロも大切なものが見えるという葵唯翔の言葉も気になる。
両方、好きな時に、好きな色で風景を見ることができるほうが良いのだろうか。

月白瞳美がどちらを選ぶのか。
これってテーマ?
最終目標みたいなの。
アニメのタイトルがそうなのだから。

だと、個人的には思うのだけど。

でも、色づく世界だけなのか、
モノクロも両用できるほうがいいのか、
いつでも選択できるということもありなのか、
やっぱりどれを選ぶのか知りたい。

そして、やっぱり、月白琥珀(おばあちゃん)、有能だな。
未来の月白琥珀(おばあちゃん)の具体的な計画と意志は把握していないようだけど、
未来からやってきた月白瞳美(自分の孫)をそっとサポートするあたりは素晴らしい。
とても可愛がっている感じが安心して見られる。

魔法使いという面だけでなく、人間としてのさりげない有能さが際立っている。
留学先のイギリスでさりげない魔法で人を幸福にするということだけでなく、
魔法以外でもさりげなく人を幸福にすることを学んできたのだろうか。

いずれにしても、月白琥珀(おばあちゃん)素晴らしい。

今回は内容が盛りだくさんの素晴らしい回でした。
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