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キャプテン翼 第32話 打倒翼! 日向対三杉 感想

南葛中vs大友中の決勝戦は2-1で南葛中のリード。
残り時間も少なくなって、
大友中メンバーによる新田君へのパスは南葛中のメンバーがパスコースを読んで、防ぎます。
また、翼君の指示によるオフサイドトラップも使って、パスを防ぎます。

南葛中は攻撃をして、石崎君のパスを翼君がトラップをして、ゴール前に、
滝君がヘディングシュートをして、3-1。

点差が開いたが、
まだ諦めない大友中は浦辺君がドリブルから新田君へパスをしたところで試合終了。

南葛中が静岡県大会を制して、全国大会へ。

もう試合は終了しましたが、新田君はパスが来たので、
ノートラップランニング隼ボレーシュートを打ちます。

3年連続全国大会への出場が決まった南葛中のメンバーは歓喜にわいています。
相手の大友中は浦辺君、岸田君、西尾君、中山君が
新田君へパスが出来なかったことへの謝罪をします。

先輩たちのせいでは無く、新田君が翼君に勝てなかった。
というわけで、新田君は翼先輩を追いつき、追い越すことを目標にしていくことを決めます。

翼君は勝利インタビュー。
記者さんから今一番対戦してみたい相手を聞かれて、岬太郎君と答えます。

岬君は中学生の国内大会には出場していないので、
どこで何をやっているのかわからない状態。
まあ、フランスにいるんですけど。

この様子をテレビ中継で見ていた日向君は激怒します。
でもね、日向君には中学生になって2回勝っているようですから、
まだ中学生になって対戦していない岬君が気になってもしかたがないと思います。
まあ、翼君と日向君では個人的な能力はほとんど差が無いと思います。
まだこの段階では、ドライブシュートも披露してない段階だから。
チームの総合力で南葛中のほうが若干上回っている程度なのだろうけど。
とりあえず、中学になって1度も対戦していない相手だから、
凄く気になっているだけだと思うのです。
それと日向君のどうしても翼君に勝ちたいという気持ちが空回りしているというか、
かみ合っていないような状況なのでしょうね。

全日本サッカー協会では、ヨーロッパでコーチの研修をしていた三上さんが戻ってきました。
片桐さんから全日本中学生選抜チーム代表監督に抜擢され、
選手たちの資料を渡されます。

若林君はヨーロッパで着々と力を付けている様子。
日本でも翼君のライバルはもういないかもしれないという説明。

日本各地でも県大会があり、
北海道代表はふらの中、
秋田県代表は花輪中、
大阪府では難波中vs東第一中の決勝戦、東第一中の早田君がカミソリシュートで得点して、
大阪府代表。

東京都では東邦学園vs武蔵中の決勝戦が始まろうとしています。
東邦学園の日向君は前半から勝負。
武蔵中の三杉君は後半勝負です。
両チームの戦略です。

南葛中では決勝戦の翌日ですが、練習しています。
翼君はドライブシュートの練習をしています。

東京都の東邦学園vs武蔵中の決勝戦は前半だけで日向君が3得点。
武蔵中を圧倒しています。

これ以上点差が開くと困るので、武蔵中は三杉君を投入します。

三杉君がボールを持つと、日向君と沢田君がやってきます。
日向君が三杉君をかわして、沢田君がタックルをしますが、
三杉君のジャンプでかわされてしまいます。
まあ、三杉君としては当然のプレー。

三杉君のドリブルからの得点。
裏をかかれたといっても、普通の三杉君のドリブルしかしてないけどな。
確かに武蔵中の3人にマークを付かせてるけど、
三杉君にマークを集中させないとだめなのでは?
と思います。
これは作戦ミスかな?

三杉君の得点力は知っているはずなのだが。

東邦学園は攻撃を日向君1人にまかせて、
他の選手は守備に重点を置く布陣に切り替えます。

日向君がボールを持って、武蔵中へ攻め込みますが、
三杉君にあっさりとボールを奪われます。

三杉君は今度はパスを主体とした攻撃で得点を狙いますが、
さすがに若島津君には防がれてしまします。

ここで前半終了。

後半に向けて、また、打倒翼君に向かって闘志を燃やす日向君と三杉君。

ここで今回は終了。
今回の前半部分はほぼ日常回のような、
静岡県大会決勝戦以外はまとめみたいな内容。
後半、ちょっとだけ、東京都大会決勝戦の内容。
特に三杉君のプレーがかなりみられたからいいかな。
短い時間で効果的に得点できる三杉君の戦術と攻撃力がちょっと見ることが出来た。
表現はかなりあっさりな気もするのだけど、
やっぱり三杉君のプレーはいいな。
まだまだ、これから残り時間(プレー時間は30分限定)があるから、
三杉君には華麗なプレーを見せてほしい。
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