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ソードアート・オンライン アリシゼーション 第6話 アリシゼーション計画 感想

キリトの治療はラースにしかない技術でないとできないのか。
ソウルトランスレータでフラクトライトを活性化して、
ニューラルネットワークの発生を促すことが出来る。
うーん、コンピュータが人間の脳をモデルに作ったという話の中で、
ニューラルネットワークという単語は聞いたことがある。

ボトムアップ型汎用人工知能の開発。
これがラースの目的。

トップダウン型とボトムアップ型がある人工知能。
トップダウン型は現代のAIでやってるものみたい。

ボトムアップ型は人間の脳を再現して、
学習していない事象にも対応できるタイプのAI。

高量子ゲート結晶体、ライトキューブも開発済み。
これで膨大なデータの保存も可能。

フラクトライトの完全コピーはまだ実現できていないようだ。

コピーは上手くいかないから、
人間の新生児のフラクトライトをコピーして、
それを成長させる。

これをVRMMOでやろうとしているのね。

上手くいっているように見えたけど、
完全すぎて、現実世界の人間の様子とはかけ離れてきた。
みんなが秩序を守りすぎるから。

ラースのさらなる目的は戦争の兵士を作り上げることか。
あれ?
でも、整合騎士はいるのにな。
戦力になる人はすでにいるではないか。

人工フラクトライトが秩序にそむけないのはなぜか?
これを探るために、
本物の人間を使って、子供の頃に戻して、成長させて、
秩序にそむけるのかどうか。
このためにキリトが必要だったのか。
VRMMOでの長い経験も必要としているらしいです。

舞台はスイルベーンは移って、
アスナ、リーファ、シノン、リズベット、シリカの5人での話し合い。

キリトに影響されて、秩序を破った存在。
それがアリス。
アリスのような存在が生まれることがラースの本当の目的なのね。
これが、プロジェクトアリシゼーション。
第6話のタイトルの全貌らしい。

アリスが秩序を破った時のデータはすでに修正されているので、
実験自体は続けられたわけか。
人工フラクトライトも人間の予想とは違う行動をとることもあるのかな。

キリトは大変だな。
治療をしなければいけないのと同時に実験体にもされてる。
身動きが取れないな。

神代凜子の昔話もいろいろとね。
ちょっと、この辺りの内容は覚えていない。
昔の回想だから。

神代凜子もアスナもいろいろとありすぎて、大変すぎる。

神代凜子が夢から覚めて、今回は終了。

プロジェクトアリシゼーションの全貌の説明がほぼ全編で説明された。
この、プロジェクトと人工フラクトライトの技術的な説明は大変、興味をそそられた。
コンピュータ系、ネットワーク系にちょっとだけ興味がある人は
面白く感じられるのかもしれない。
私は興味はあるけど、知識はほぼ無いから、説明を聞いていも、
ちょっとだけ理解できる程度かもしれない。
もちろん、この説明は概念的な説明であって、
具体的な技術はもっと詳細にさまざまあるのではないかと思うのだけど。

まあ、本人の同意、または、家族の同意が無いのに、
このようなプロジェクトに参加させるのはまずいと思うのだけど、
治療の一環でもありますっぽく話されると、
どうしようもない部分もある気もする。
アニメの話だから、現実世界の秩序を当てはめても、
あまり意味は無いことかもしれないが。

でも、新しいニューラルネットワークを形成ている段階なのに、
VRMMO、アンダーワールド内のキリトの活動状況はもの凄くはっきりとしている。
何だか、本物のキリトが活動しているのか、
人工フラクトライト、または、コピーのキリトが活動しているのか、
よくわからなくなってきた。

見ているほうも混乱してくる。
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