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ソードアート・オンライン アリシゼーション 第13話 支配者と調停者 感想

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bluetopaz178
ずーと、カーディナルによる「アンダーワールド」の説明だな。
支配者アドミニストレータ(クィネラ)と調停者カーディナルの攻防。
お互いに「アンダーワールド」の秩序を統括するプログラムだから、

この「アンダーワールド」はラースによる実験的な世界だから、
世界の結果はラースの意図のままになる。

だが、その結果はよろしくはないので、せめて、消滅という選択肢をとる
というのがカーディナルの目的。

でも、フラクトライトは10個くらいは残してもいいとのこと。

キリトはカーディナルの計画に協力することを決める。
結果については独自に平和な世界の存続を模索する予定。

アリスを元に戻すやりかたも教えてもらいます。
アドミニストレータが保存している記憶の欠片を元に戻す。
記憶の欠片はセントラル・カセドラル最上階にあります。

立ちはだかるであろう整合騎士との戦いかたも教えてもらいます。

これからの道筋のヒントをいろいろと教えてもらって、
いよいよアリス奪還へと移っていきます。

今回はひたすらにカーディナルによる「アンダーワールド」の状況と
これからについての説明でした。

みんなプログラムで制御していて、修正もプログラムで、
何でもプログラムみたいなお話だった。
その中でどう生きていくか、キャラクターたちも考えてはいるのだけど、
プログラムの逸脱したことはできない。

限られた条件の中で頑張ることを模索する。
これにつきるのか。
大変なんだなという感想しかない。
bluetopaz178
Posted bybluetopaz178

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