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恋する小惑星(アステロイド) 第10話 雨ときどき占い 感想

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bluetopaz178
許可を取っていない新入部員勧誘活動は禁止されている。
自分のクラスに戻った3人の前に髪を短く整えたすずが現われる。
みさ姉に憧れて伸ばしていたということだったが、
自分を持っていないのか?
いや、憧れて真似をするのは珍しいことではないな。

放課後、部室で新入部員の勧誘計画を練っていると、
七海悠、桜井千景が入部したいとやってきました。

七海悠、結構、男の子っぽい声をしている。
桜井千景はおとなしい感じ。

桜井千景は地学オリンピックの会場にいたんだね。
同じ教室だったのか、場所は同じところだけだったのか。
姉、桜井美景の影響もあって、地学部のことは詳しく知っている模様。

七海悠も地学部の活動は把握済み。
去年の星咲祭に来ていたから。
あの時はあまり地学部に良い印象を持っていなさそうだったけど、
入部して、さらなる部のパワーアップを試みたいようだ。
部室に入ってきた時も清々しい顔だったものね。
星咲祭の時の印象とはだいぶ違う。

部室にすずと芽がやってきたら、七海悠がすずの手を取って、
「あなたのスイーツはどれも最高でした」って。
スイーツは好きなのね。
もっとまじめな子かと思ってたけど、ちょっとコミカルなキャラクターでもあるのかも。

みらが七海悠に地学部のどこが足りない点なのかを尋ねると、
もっと問題意識を持って活動するべきと。
ここは真面目な子だ。

七海悠がやりたいのは天文でもなく、地質でもなく、気象。
人の役に立てるように、もっと義務感を持って活動に取り組みたい。
凄くしっかりした子が現われました。

みらとあおが家に戻ると、
国立天文台から「きら星チャレンジ」の募集要項のパンフレットが届いていました。

翌日、2人は新入部員歓迎のバーベキューを企画しようと思いましたが、
遠藤先生はすでにバーベキューの予定を入れていました。

イノ先輩、みら、あおの3人で食材を買って、バーベキュー当日は雨。
ここで遠藤先生から会場変更とすずも呼んだことのお知らせ。

まあ、バーベキューは去年と雰囲気が似てて、淡々とゆるく進んでいく。

七海悠は親戚が洪水の被害を受けたので、
気象に詳しくなり、人々を助けたいわけですね。

この話を聞いていた桜井千景は
ブルーレースアゲート(和名、空色縞瑪瑙、そらいろしまめのう)という石をプレゼントします。
この石は日常的に持っているのか、あえて、七海悠にあげるために用意したものなのか。

天文も地質も気象も生活には直結してるんだよね。

雨が上がると「環水平アーク」という大気光学現象が起こります。
七海悠も見るのは初めてらしい。

みんなで写真を撮っていると、すずがバームクーヘンの出来上がりをお知らせします。
ずーと、バームクーヘンを作っていたのかよ。
最初は何を作ってるのかさっぱりわからなかったけど。
みんなに分けた姿でやっとわかった。

すずは明日の仕込みのために先に帰ったけど、地学部は夜になり天体観測を始めます。

遠藤先生からはきら星チャレンジの小論文の進捗状況を確認されるみらとあお。
一応、着実に進んでいるらしい。

七海悠と桜井千景は帰りに土占い(ジオマンシー)であおとみらについての占いを行います。
結果は「行動を起こして前進すべし」

翌日、みらに国立天文台よりきら星チャレンジの書類選考通過のお知らせが届きます。
内容を見ると石垣島での活動に参加できるようだ。

さっそく、新聞部の伊部小百合がやってきて(2階からひもでつるしてもらって)、
取材には行けないが、石垣島のおみやげリストのような参考資料を渡される。

あおはだめだったようだが、桜井千景がスマホで桜井美景、森野真理に連絡を取り、
励ましてもらいます。

行けるのは1人だけだけど、得てきた知識は共有できる。
モンロー先輩、頭いい。

沖縄へは遠藤先生も付き添ってくれる。

みらと遠藤先生はみんなに空港で挨拶して沖縄へ。
いやー、なんで新聞部の伊部小百合は泣いてるんだよ。
ただ、沖縄での活動に参加してくるだけじゃないかよw

みらと遠藤先生が南ぬ島石垣空港に到着すると、なんとあおが追いかけてきましたw
いやー、今、エスカレータの下にいたじゃないのよw
何で別に追いかけてくる必要があるのよ?

あおが追いかけてきたのは、きら星チャレンジの様子を観客のようにみるためなのか、
そうではなくて、参加者に欠員でも出て、追加補充要員があおなのか。
個人的には追加補充要員であって欲しいな。

今回は内容が濃いというか、盛りだくさんというか、
新入部員が2人入ってきたので、キャラクター紹介のような、
どういった子たちかを探る回でもあった。

七海悠はスイーツが好きな真面目な子。
桜井千景は不思議系のおとなしめな子。

モンロー先輩とも、桜先輩ともまったく違うタイプの子たちだ。

気象と占いという今までの地学部にはなかった要素を持っている子たちでもある。

去年度までの地学部とはまたひと味違った地学部の活動になるみたいだ。

とても見ごたえのある回だった。

七海悠と桜井千景が2人で撮った環水平アークをバックにした写真が凄く良い写真だ。

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bluetopaz178
Posted bybluetopaz178

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  •  恋する小惑星 BS11(3/13)#10
  • 第10話 雨ときどき占い 許可もなくゲリラ勧誘を行うみら、あお。いの先輩が必死で止めに入る。私が許可を申請しますから、放課後は新入生勧誘について話し合いましょう。スズが目立ってたよとやって来た、別のクラス。みさ姉に自分らしくと言われて髪をバッサリと切った。部員を増やさないと地学部が無くなっちゃうから。部員が増えると予算も増える、赤道儀を買おうなんて思ってないから。部室で勧誘に関して検討しよう...
  • 2020.03.17 (Tue) 16:58 | ぬるーくまったりと 3rd
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  •  恋する小惑星 #10
  • 新入部員の歓迎会と、「きら星チャレンジ」の選抜のお話でした。 勢い込んで新入部員の勧誘を始めたみらとあおですが、こういうことはちゃんと学校の許可を取らないとダメでした。 イノ先輩と友に、改めて部室で相談をしていると、入部希望者が2人もやって来ました。 1人は桜先輩の妹で地質に興味がある桜井千景、もう1人は気象に興味がある七海悠でした。千景はお姉さんから部のことを聞て、地学部に興味を持って...
  • 2020.03.17 (Tue) 17:44 | 日々の記録
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