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とある科学の超電磁砲T 第9話 警策看取 感想

木原幻生を捕えるための行動について、2人のやり方は全く違う。
御坂美琴はレールガンを使い、強行突破というべきかな。
食蜂操祈は警備員の記憶を操作して、この人たちに捕獲を命令。
超能力の特性に応じて、やり方も様々だ。

白井黒子、佐天涙子、初春飾利の3人は警策看取という人物について調べています。
フードをかぶっていたから、定かではないけど、
白井黒子が戦った相手はこの人だろうか。
現時点で確定は出来ないので、さならる調査への行動へ移る。

借り物競争の最中の上条さんへ御守りを貸す佐天さんのところは
今後の展開に何か関係あるのだろうか?
随分と長い時間、尺を取っている気がするけど。

白井黒子、初春飾利の調査によると警策看取は秘密裏に出所されられたかもしれない
特殊な存在みたいだ。
2人でいろいろと考察してみるけど、警策看取の目的はさっぱりわからない。

木原幻生は食蜂操祈が操っている警備員が確保したみたい。

佐天さんはといえば、1人で工場の廃墟に潜入してみる。
でも、工場は稼働しているようだ。

潜入してすぐに、ショチトルという女性に捕まってしまうが、
すぐに逃がしてもらえた。
警策看取の液体金属版の命令で作業員には追いかけられるけど。

また、すぐにショチトルが助けてくれました。

ショチトルの話によると所属する「メンバー」という暗部組織が
活動している今回のプロジェクトは統括理事会の命令ではなく、
警策看取の個人的な目的?のために動かされていた。
ということで、仲間割れを始めました。
戦いは起こることは無かったけど。

食蜂操祈が操っていた警備員が捕まえた木原幻生は偽物でした。
この偽物の脳を通して、木原幻生は食蜂操祈に話しかけています。
もしくは、偽物の脳の中の記憶を食蜂操祈が読み取っているのか?

「エクステリアを守り通せるかな?」

エクステリアって何なのよぉ~?

ほんと、これ、なんなの?

物語はだいぶ進んだ様子だけど、謎は増すばかり。
木原幻生という人物も一筋縄ではいかない。
全ての行動が筒抜けのようで、まったく近づけない。
佐天さんと同じで、大覇星祭とかすっかり忘れてしまった。
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