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とある科学の超電磁砲T 第15話 やくそく 感想

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bluetopaz178
昔の警策さんとドリーの物語。
2人ともに実験台だったみたいだけど、それなりに仲良く暮らしていたのね。

警策さんはドリーの秘密を知ってしまって、助けてあげたいと思ったのね。

でも、捕らわれてしまった。

その後も何とか抵抗していたようだけど、相手が強力な組織なので、
なす術はないようだ。

で、木原幻生が接近してきた。

白井黒子との対戦の後、食蜂操祈がやってきて、
ドリーには妹がいるという話を聞く。

風紀委員(ジャッジメント)第177支部ではパーティーが始まる。

警策さんは食蜂さんに案内されて、ドリー妹と面会する。

ドリー妹は警策さんのことも、食蜂さんのことも、ちゃんと覚えていた。
感動の再会というところか。

食蜂さん、そっけないと思ったけど、
ちゃんと後悔していることがあったんだね。
たくさん謝ってる。

これからドリー、警策さん、食蜂さんの3人でやりたいことがたくさんできるはずだ。

御坂美琴は御坂妹の様子を見に行く。

御坂妹が見上げた空が凄く綺麗な色合いだ。

ドリー(妹)、警策さん、食蜂さんの3人の再会はとても良かった。
みんな大切な人を大切にするために活動していたのだ。
キャラクター的には癖がありすぎるキャラだが、
仲間想いなのは、御坂美琴たちと同じだったのだな。

なんだかんだ言ってもいい人たちばかりではないか。
おかしな計画に関与してばかりだけど、
安全な日常が取り戻せて良かった。
bluetopaz178
Posted bybluetopaz178