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白い砂のアクアトープ(The two girls met in the ruins of damaged dream) Episode 1 熱帯魚、逃げた 感想

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bluetopaz178
「色づく世界の明日から」と同じP.A.WORKS制作のアニメということで、
映像の綺麗さを期待して、見ることにしました。

思っていたとおり、映像はもの凄く、美しく綺麗でした。
カラフルな色、光の加減、BGMも不思議な感じがして、とても良かったです。
沖縄って、アニメで見ても、綺麗な場所です。

沖縄で水族館の館長をしている女の子(海咲野くくる)と、東京でアイドルをしていた女の子(宮沢風花)の物語。
今の段階では、どのような物語になるのか、想像できないけど、
1話目から、すごい良い雰囲気のアニメに感じた。

海咲野くくるは水族館の生物が大好きで、人類にはあまり興味がない子のようだ。
宮沢風花は美人で可愛い子だが、それだけでは、芸能界では生き残れないから挫折したのだろうか。
芸能界では、ありがちな話っぽい。

駅で見たポスターに惹かれて、沖縄にやってきたけど、
行くところもないので、がまがま水族館で働くようだ。

宮沢風花が水槽を見ていると、幻のような現象が起こるけど、「キジムナーのいたずら」
というもので、何とも不思議な現象としか言えない。
魚類と何らかのコミュニケーションができる状態になるのだろうか。

で、キジムナーというのは、道をはだしで歩いていたり、家の屋根で食べ物を食べていた
小さい妖精みたいなキャラクターなのだろうか?
公式サイトのキャラクター紹介には掲載されていないので、
謎のキャラクターだけど。

最後に、エンディングではなく、オープニングの曲、「たゆたえ、七色」が流れました。
曲もいい曲っぽい、映像も綺麗な映像だった。

これから、凄く楽しみだ、このアニメ。
bluetopaz178
Posted bybluetopaz178