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平家物語 第六話 都遷り 感想

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bluetopaz178
福原に遷都して、浜辺で月見をしながら笛を吹いて、音色を聞く。
現代の時代にはなさそうな風流な趣味だ。

福原の都は狭く、みんな不満を抱いているようだ。

源頼朝が挙兵して、富士川の戦いになるが、戦闘にもならず平家側は逃げてしまう。

平家側は斉藤実盛の言っていた通り、昔の猛々しさはまったくないようだ。

平清盛は時代を変えたかったようだけど、他の人たちはやっぱり公家のようになり、
武士のままではいられなかったかな。

やっぱり、自分が出世すると、変わってしまうね。
bluetopaz178
Posted bybluetopaz178