fc2ブログ

青のオーケストラ 第11話 決戦前夜 感想

-
bluetopaz178
定期演奏会のオーディションの前に赤点で補習。
しかも、青野一と佐伯直、2人ともに。

一は遅くなったけど、補修は完了。
だが、直はほぼ白紙。

直は長らくドイツにいたのか。
で、日本語を読むのは苦手。
(会話は問題なさそうだけど)
それじゃ、テストで点を取るのは難しいね。
というか、卒業できるの?

ああ、でも、漢字にふりがなをふってもらえば、何とかできるのか。

補習が終わって、練習に参加したが、鮎川先生(鮎川広明)に名前を憶えてもらっていなくて、
もの凄くムカついている一。

でも、職員室での、鮎川先生と原田先輩(原田蒼)の会話から、
名前は知ってるみたいだ。
はっぱをかけられたみたいな感じ。
鮎川先生は何か思惑でもあるのか?

「一年生でも、3年生よりも上手ければ、前の席に座らせる」
これが鮎川先生のしたいことなのね。

オーディション前日なので、部活は早く終わったので、
一と律子(秋音律子)は、一の家で練習。

課題曲について話したり、2人で弾いてみたり。

高校に入って、一も変わったし、律子も格段に上手くなったのね。

直も家で、おばあちゃんの前で演奏。

羽鳥先輩(羽鳥葉)も教室で練習。

ハル(小桜ハル)も家で練習。

みんな最後の仕上げかな。

とりあえず、1年生の一、直、律子、ハル、一郎(山田一郎)は選ばれるんじゃないかな?
経験者+上手くなった初心者なので、
緊張してミスとか連発しなければw
逆に選ばれない要素がほぼ無い印象しかないw

あとは、座る場所がどこになるのかだけか。
実力順のようなので、ここはここでみんなとても気にしているようだからね。
原田先輩も羽鳥先輩も含めて。

結果は楽しみだな。
bluetopaz178
Posted bybluetopaz178