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幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR- 第2話 わたしのおしごと 感想

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bluetopaz178
ヨハネは再び町を出ていくために、お金が必要なので、占い師でお金を稼ぐことに。
お店はオープンしたけど、お客さんは誰も来ない。

最初のお客さんはボールを見失った子供3人。
占いでやることではないのか、追い返してしまったけどね。

2人目はハナマル。
でもお客さんとしてではなく、みんなの所へ連れていくためにやってきた。

まずはチカの所へ。
何か、いい風景だな、ここ。
というか、この町ヌマヅは美しい街並みだな。

やっぱり旅館経営なのね。
お姉ちゃん2人(シマ、ミト)もちゃんといる。
あ、お母さんもいる。

ジュースをこぼしてしまったヨハネもちゃんとお世話してもらってるw
しっかりとした仕事ぶりのチカ家族。

次はヌマヅ行政局。
ここでは、ダイヤが執務長官をしている。
ダイヤの執務はめっちゃ忙しい。

執務室には、ルビィもいる。

夕方には、ハナマルのお菓子屋さんを見学。
商品はたくさん売れているようだけど、売り上げはそれほど多くはない。

翌日、学者のリコがお客さんでやってきました。

ヨハネの占いによる話はことごとく外れてるw
えーと、これは・・・。

占いの結果にはドン引きしていたが、ふと現れたライラプスに
もの凄い興味を持った。

ライラプスを預けると高額な研究費が頂ける可能性が。

ヨハネはお風呂に札束を入れて喜んでいるイメージを想像してしまう。
ああ、これは面白いけど、最低?の発想だw

家族をお金には換えられない。
当たり前でしょw

次は昨日やってた子供3人が少しのお金を持って再度のお願い。
また、ほぼ同時に近所の人に荷物運びと庭の木の手入れをお願いされる。

本人も言っていたけど、占い屋ではなく、何でも屋(便利屋みたいなの)。

町には溶け込めるようになったけど、楽しくもやってる。

夕方になり、ハナマルと出会い、みんなのところへ連れて行ってくれたこと、
歌を聞いてくれたことへのお礼を伝える。

夜になり、稼いだお金で、ハナマルのお店のお菓子を買いに向かるが、
途中の森の中で狂暴化した動物たちに襲われる。

だが、そこへ、ミリオンダラーと名乗る3人組
(たぶん、というかどう見ても、チカ、シマ、ミト)が現れる。

穏やかな雰囲気や可愛らしい美しい街並みがとても良い風合いのアニメだ。
ひたすらに日常的な出来事が進んでいくが、
お金はあまり稼げないようだけど、
足元の大切なものを発見するという意味では、うってつけなのかな。

EDの「キミノタメボクノタメ」の映像のみんなが集まっている絵が
可愛らしくていいね。
可愛らしくて綺麗な絵だ。
bluetopaz178
Posted bybluetopaz178