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ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~ 第8話 ミーア姫、あざとい笑みを浮かべる 感想

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bluetopaz178
かんざしを探しに、ディオン・アライアを伴って、森へ向かうミーア・ルーナ・ティアムーン皇女殿下。
ルール―族たちが待ち受けていたが、
リオラ・ルールーもいて、
貧困街で助けた子が族長の孫だと判明し、
ルール―族族長との和解。

これは、ミーアの策略というわけでもないが、
結果として、最高の結果になった。

領土問題では、ルール―族の森を皇女直轄領として管理することになった。

宮殿では、ティオーナ・ルドルフォンから手紙が届いた。
ティオーナの弟、セロ・ルドルフォンがとても優秀なので、
セントノエル学園への取り成しをお願いされたが、
帝国内に学校を設立して、そこへ通わせるようにする。
という計画を話す。

一般民衆も学べる学校にするようなので、
中央貴族に気兼ねなく勉強に励める環境がとても気に入ったみたい。

代わりに、ルドルフォン辺土伯には、
飢饉のときに、小麦を民衆に提供して欲しいと依頼。
(ミーアの名前で提供することで、安全に提供できるという解釈をするが、
ミーア自身は自分の名声のための提案)

そんなこんなで、今回もミーアに大変都合の良い展開になったが、
ミーアの知らないところで、怪しい人たちが何やら暗躍しているな。
何者なのだろうね、この人たちは。

今回もことごとく、ミーア皇女殿下の名声を高める展開になった。
超いい人、帝国の叡智という印象を様々な人たちに植え付けることに成功している。
素晴らしい結果だ。

自分の日記が消滅してしまったが、これはどういうことなのだろうか?
これを頼りにいろいろと政策を考えているから、
これからどうなるのだろうか?

怪しい人たちも登場したので、今までの展開とは、変わってくるのだろうか?
bluetopaz178
Posted bybluetopaz178